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マツコ&有吉の怒り新党ー新・3大「アンデルセン童話集」に残る痕跡

      2015/09/08

2015年9月2日放送

日本人が知っておくべき、新・3大古本マニア古沢和弘が見つけた「アンデルセン童話集」に残る痕跡

痕跡本

前の所有者が書き込み等、何らかの痕跡を残した本

アンデルセン童話集、全10巻に残された3大痕跡

第2巻の手紙

早稲田のとある古本屋街で見つけた。

60年前に男性が女性に毎月送っていた手紙(ラブレター)が残されていた。

宛名:F子ちゃん 差出人:英雄

F子ちゃん、君に会いくてしようが無いのだが、うっかり会いたいと言ってまた君を苦しめても困ると思って、私も困っている。
かれこれ1か月くらいになるが、君はどうかね?
会うとして、君がここらに遊びに来てくれたら一番良いのだが、もし会っても良いと決心がついたら君の方から来てくれないか?
引越してから、いささかの不自由を感じているから。
もう2,3ヶ月もすれば私の方から行けると思う。
それなら、2,3ヶ月待ちましょうというかもしれない。
それを考えると、いささか暗い気持ちになるが、とにかく君に合わせよう。
ともあれ、私が合いたいといったからと言って、重荷を感じて苦しまないように頼むよ。

英雄 5月26日

古沢の妄想

・7,8月休み、文章力からして転勤した教師ではないか?
・教師の英雄が教え子のF子にアンデルセン童話を通して月1回手紙を送り、禁断の遠距離恋愛をしていた?


 

マツコ:何で挟んだまま売ったの?なぜF子さんなのか?彼女の方に相当なネックがある。
有吉:F子ちゃんって、藤子不二雄さんくらいしか思い浮かばない。

 

第3巻

本のみ

第4巻

書き込み
”笑いながら月は行った「心配しなさんな二人とも」”
→心配事はあるが、きっと解決できる

古沢の妄想

直接的に言葉にしないのが、この人が文学青年だと思われる


 

第5巻

手紙

確か、1~4までは送ったと思うんですが、あるいは1~3かもしれない。
1度お知らせください。
先日倫子さんがアンデルセンを借りてきた。笑いながらそういったのを、楽しく思い出しております。

倫子さんは仲介者?もしかしたらF子さんのお姉さん。

本の書き込み

「そう怒らないでおくれって、伝えてくれないか?」

古沢の妄想

・単純にF子ちゃんに怒らないでって言ってる?
・英雄は他にも誰かに託すようなことをしている。

第2の女性「倫子」登場

 

有吉:倫子が絡んでサスペンスに?

第5巻ではケンカしていたが・・・

第6巻は無い

第7巻

書き込み

 「冬がやってくる。風邪をひかぬように。」

第8巻

クリスマスカードのみ

第9巻

本のみ

第10巻

手紙

英雄の恋文復活!原稿用紙に書いて本気モード。

1月30日

早いものだ。アンデルセンもこれで10巻になった。
西大寺から奈良への田舎道を、うららかな、それでもまだ寒い初春の日に包まれて歩いてから、もう10か月近くも流れたのだ。
「絵の無い絵本」の一説を読んであげたのは、その時のことだったと思う。
私たちの心は温かく。ふくよかな愛情でいっぱいだった。
年とともに、私たちの精神は段々と一つになっていく。
自分は二人の愛を思う時、これほどにお互いの心に入り込み、手を取り合って生きていくということに涙ぐましい感動を覚えるのだ。

だが寒い夜、一人の部屋に帰って飯を食う時、いささか気がめいる。
もう少し、もう少しと、私は米を洗う。
もう少しだ。そうだね。
私たちは一人だけではダメなんだ。
いくら頑張ってもダメなんだ。
それよりも、少しでも早く一緒になることだけ考えて、この一年を頑張ろう。

F子ちゃん  英雄 

本にも書き込みが・・・

来る年も来る年も、私たちは何時も仲良しだ。
やがてベッドの中で暖かく、私たちはアンデルセンを読みあうだろう。

1953.1.29

 

60年前の男女の恋愛

 

会議での想像

・2人は結ばれたに違いない。
・その後英雄さんが先に無くなり、F子さんも亡くなり、遺族が古本屋に売ったのでは?

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