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林修の今でしょ!講座#スゴい新栄養素が入った秋野菜BEST6

   

2015年10月6日放送

第6位:エノキタケ

スゴい新栄養素:キノコキトサン(細胞壁に含まれる多糖類)

心筋梗塞など血管疾患対策に期待!?

胃がんのリスクが34%減少(詳しいメカニズムはまだわからない)

栄養を逃さないためのポイント

2つの鉄則
1.汁ごと食べる

・エノキのほとんどが水溶性の栄養成分

2.細かく切る

・キノコは細胞壁が固いので、細かく粉砕することで栄養の吸収がよくなる。

料理例:エノキあんかけ厚揚げ豆腐

・豆腐の大豆に含まれる栄養素が中性脂肪を排除する。

第5位:レンコン

スゴい栄養素:プロアントシアニジン

脂肪肝対策に期待!?

体内に脂肪酸が作られるのを防ぐ

料理例:レンコンの魚介はさみ焼

栄養を逃さないためのポイント

1.レンコンの皮

・プロアントシアニジンは皮に多い

2.タコ

・タウリンが肝臓機能を高める
 




 

第4位:キクラゲ

スゴい栄養素:ビタミンD

ビタミンDは寿命が延びる!?

・循環器系疾患や、がんの死亡率が減る
・キクラゲのビタミンD含有量は食材の中でもトップクラス

ビタミンDを増やすための簡単な方法

・日光に当てる(キクラゲに含まれるエルゴステロールが紫外線に当たるとビタミンDに変わる。)
・人間も日光に当たると体内でビタミンDが作られる。

料理例:キクラゲの中華風炒めシラス入り

・キクラゲ+シラス=骨を強くする
・タンパク質=体内でビタミンを運ぶ役割
・卵のビタミンAが潤いを保ってくれる。

第3位:タマネギ

生産量1位の北海道の収穫期は秋

スゴい栄養素:ケルセチン(血管を柔らかくする)

血管年齢が10~20歳若返る!?

・ケルセチンが一酸化窒素の働きを促し、血管が柔らかくなる
・全ての食材の中で一番多く含む

玉ねぎの中のケルセチンを4倍にする方法

・日光(紫外線)に当てる(剥いて干す)
・緑の部分にケルセチンは多く含まれる。

栄養を逃がさないためのポイント

・ケルセチンは水溶性なので、水にさらすのはNG
・油で揚げる

料理例:オニオンリングカレー味

・カレー粉に含まれるウコンのクルクミンが抗酸化力が強い
 




 

第2位:紫いも

スゴい栄養素:アントシアニン(紫の部分に多く含まれる)

さつまいもより紫いもが良い

血糖値を下げる

糖の分解を防ぎ、血糖値を下げる

料理例:紫いもの豆乳リゾット

・アントシアニンは水溶性
・豆乳には中性脂肪や内臓脂肪の蓄積を抑えてくれる。
・赤パプリカに含まれるビタミンCはアントシアニンと相性がよく、抗酸化作用を高めてくれる。

第1位:ブロッコリースプラウト

水耕栽培させたブロッコリーの新芽

スゴい栄養素:スルフォラファン

スルフォラファンの凄いところ

1.抗酸化力がケタ違い!

スルフォラファンの抗酸化力継続時間は3日間(ビタミンCは2~3時間)

胃がんの発生リスクの減少

2.ピロリ菌の減少
3.メラニン色素を作る物質を抑える

チロシナーゼという抑える効果がある

栄養を逃がさないためのポイント

1.生で食べる
・加熱すると酵素の働きが弱まる
2.よく噛んで食べる

料理例:ブロッコリースプラウトと鮭とアボカドの生春巻き

材料:アボカド、鮭、トマト、レモン

 




 

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