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マイナンバー(個人番号)通知カードが届いた!使い方・注意点等

   

2015年11月9日、ついに俺の元にもマイナンバー通知カードが届いた。

因みに住んでる場所は東京都下。
受け取る時にいつものようにクレジットカードのノリで簡略した字体で名前を書いたら、「分かりにくいのでもう一回書いてください」って言われた。
郵便局員もいつもより念入りなようだ。

いよいよマイナンバーとご対面。

・・・まあまあ覚えやすいな。

しかし、これがカードなのか? この紙切れが?

よく見ると「丁寧に切り取ってください。」 みたいな記載があり、僅かにカードっぽい型取りがある。

折ってみると微妙にミシン目があるようだ。
本当に丁寧に切り取らないと破れるほど薄い紙。
紙幣よりは厚いくらい。

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通知カードと、個人番号カードの違い

ややこしいのが無条件で送られてくる「通知カード」と、申請してからでないと受け取れない「個人番号カード」というものがあること。
今回送られてきた通知カードは基本的に身分証明書としては使えない。
通知カードはあくまでも通知を目的としたカード。
身分証を提示してくれと言われても、通知カードを出さないように。

身分証明書として使えるのは、ICチップ・顔写真付きの「個人番号カード」。
申請して取得しなければならない。発行は無料。

個人番号カードの申請方法

1.郵便申請

同封されている「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」に必要事項を記入し顔写真を貼り付け、同封の返信用封筒に入れて送る。

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2.スマートフォンから申請

⓵スマートフォンで顔写真を撮影
⓶「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」にあるQRコードを読み取り、サイトにアクセスしメールアドレスを登録。
⓷メールで申請用アドレスが送られてくるので、アクセス。
⓸案内に従い、顔写真を添付して送信。

3.パソコンから申請

⓵デジカメで顔写真を撮影
⓶申請用サイトにアクセスしメールアドレスを登録。
⓷メールで申請用アドレスが送られてくるので、アクセス。
⓸案内に従い、顔写真を添付して送信。

4.街中の証明写真機から申請

⓵申請可能な証明写真機に「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」を持っていく。
⓶個人番号カード申請を選択し、お金を入れQRコードをかざす。
⓷画面の案内に従って必要事項を記入し、顔写真を撮影し、送信。

※申請方法は多数あるが、受け取りは結局交付場所まで取りに行かなければならない。交付は平成28年(2016年)1月以降。

身分証明に使う際のマイナンバーの取り扱い注意点

※マイナンバーを取得するのはコピー・メモ共に違法となり、罰則の対象となる。

個人番号カードの注意点

個人番号カードは裏面にマイナンバーの記載があるので、裏面のコピーは原則NG(行政機関・雇用主等を除く)と覚えておこう。
マイナンバーの記入がない表面は誰でもコピー可。
お店で「マイナンバーを控えていいですか?」や、「裏面のコピーをとっていいですか?」などと言われたら拒否しよう!

住民票の写しの注意点

住民票の写しにマイナンバーを記載するか、しないか選べるようになっている。
先日、茨城県で誤ってマイナンバーを記載した住民票が発行されたことがあったね。

不動産の契約なんかに住民票の写しが必要になることがあるけど、民間会社には原則マイナンバーの記載がない住民票の写しを提出するようにしよう!
迷惑をかけることにもなり、自分のマイナンバーが流出することにもなるので注意!

まとめ

・「通知カード」は身分証明書としては使えない。身分証明書としては使えるのは「個人番号カード」(申請が必要)
・他者がマイナンバーを取得するのは違法!(行政機関・雇用主等法令に規定された者を除く)

 

以上の2点は最低覚えておこう。

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