俺目線

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笑神様-スーパーサラリーマン鈴木拓-鳥人間コンテスト2015の結果は?

      2015/09/04


「笑神様は突然に・・・」で生まれ、今や人気企画?となっている「スーパーサラリーマン鈴木拓」

去年から、「チームてぷと with スーパーサラリーマン」の一員として鳥人間コンテストのパイロットで出場。
番組でも減量や練習の様子が放送されていた。
去年は初挑戦にしてはチーム新記録の191.85mと好記録だったが、上位入賞には300m以上必要。
今年も挑戦が決まってからはグライダーを使って飛行感覚を身につける等、練習に励んでいた。
また、3週間で7kg減量したらしい。

滑空部門で飛距離を伸ばすのに大事なこと

プロペラなどの動力を使わない滑空部門。
機体の構造を抜きにして、パイロットに求められるのはスタート直後に急降下してスピードを出して水面ギリギリで姿勢を立て直してキープする技術。
しかし、突っ込み過ぎればそのまま落水。
落水を恐れて突っ込みが浅ければスピードが出ず、飛距離は伸びない。
かなり高度な技術が要求されるので、鈴木もそこを重点的に練習していた。


 


今年のスーパーサラリーマンの結果は?

山里「拓さんがプラットホーム立った瞬間、今日一風が強くなりました」
鈴木「いつも風当たりが強くて嫌になっちゃいますね。今回は2回目なんでハードル上がってるんですよね。」

鈴木「目標は自信がありまして、350m」
東野「お笑いの情熱はないけどそういう情熱はあるんですね」
鈴木「お笑いもありますよ。一応」

応援:おぎやはぎ小木、鬼ヶ島おおかわら

小木「2回目なんで、皆さんに迷惑かけないようにやってほしい」

チームの目標:上位入賞あわよくば優勝!

いよいよテイクオフ!

「行ってらっしゃ~い!」

スタート直後、スピードを上げるために突っ込んでいく予定が、結構な上空を飛行。
そのまま徐々に高度を低くしていくが、スピードに乗り切れていない。
水面でギリギリでしばらく粘るが、間もなく着水。

結果:189.76m

上位入賞どころか、去年の記録にも及ばず・・・

鈴木「もっと飛んだと思った。アスリートみたいに悔しいです。」
東野「来年どうすんの?」
小木「このままじゃ引き下がれませんよ。」
鈴木「俺まだ何も言ってないでしょ!」


 

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